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LEADER & ADVISERS代表 & 顧問

テントゥーワングループCEO
テントゥーワン税理士法人 代表社員

前田 直樹

まえだ なおき
  • ■税理士
  •  所属 近畿税理士会東淀川支部 登録番号 94050
  • ■中小企業診断士
  • ■1級建設業経理事務士
  • ■マイナンバー実務検定1級
前田 直樹 前田 直樹
前田 直樹
テントゥーワングループCEO
テントゥーワン税理士法人 代表社員

前田 直樹

まえだ なおき
  • ■税理士
  •  所属 近畿税理士会東淀川支部 登録番号 94050
  • ■中小企業診断士
  • ■1級建設業経理事務士
  • ■マイナンバー実務検定1級
自己紹介・主な経歴
2003年、前田直樹税理士事務所を開業。同年には中小企業診断士試験に合格。2009年に改組した「テントゥーワン税理士法人」を基軸とする「テントゥーワングループ」の代表として、複数の税理士及び税理士試験(科目)合格者、そして多彩な専門家とともに現在を歩む。
グループの全メンバーととともに多角的・複層的な価値創造に取り組むとともに、徹底的に数字にこだわることでの「クライアントの利」を追求。その結果は、77.3%を誇る税務調査の申告是認率(税務調査において修正申告すべき点がない割合:全国類推30%未満)などに見ることができる。

・タナベ経営FCCレビュー
・TACNEWS WEB 日本の会計人(外部サイト)
ひとこと
税理士事務所の開設から約20年。これまで数々の素晴らしいチャンスに恵まれ、チャレンジを重ね成長を続けてまいりました。

税理士業務では、約15年前、タナベ経営からのご紹介により、事業承継の問題を解消するための組織再編成にチャレンジ、以降、多くの組織再編成の事案に関与。
そして、約10年前、大手企業を売り手、中堅企業を買い手とする大規模なM&Aにチャレンジ、これを契機にノウハウを蓄積、現在も数多くのM&Aの事案に関わっております。

中小企業診断士業務では、約20年前、初の帝国データバンク契約コンサルタントとして数多くの経営革新計画へとチャレンジ、知的資産経営報告書の作成を支援する専門家のパイオニアとして中堅・中小企業の「魅せる化」に取り組むことで多くの支援事例を重ね、数字にあらわれない、又は数字にあらわせないクライアント企業の「真の強み」と向き合ってまいりました。

このように、目の前にめぐる数々の成長のチャンスと常に正面から向き合い、クライアントへの新たな価値提供の源泉となる「時代の求め」をいち早く「弊社の強み」に昇華させる取り組みを繰り返してきた過去が、現在から未来へと続く私たちの原動力そのものです。

勿論、これらは過去の取り組みの一コマに過ぎません。テントゥーワングループは今、コロナ禍という時代の大きな変化を経て加速する電子化やDXにも対応し、そして「クライアントの利」に繋がる新たな支援の柱の組成にチャレンジ、社内で活躍する複数のシステムエンジニアとともに、新しい「一手」を模索しています。

時代が求める「最良の一手」を打ち続け、更なる「強み」を求め続ける。そして、時代の「二歩先」を歩み続ける。私たちはこれからも、価値観を同じくする仲間とともに、チャンスとチャレンジのスパイラルを経て「クライアントの利」を追求し続けます。
テントゥーワン株式会社
代表取締役COO

北東 良之

ほくとう よしゆき
  • ■中小企業診断士
北東 良之 北東 良之
北東 良之
テントゥーワン株式会社
代表取締役COO

北東 良之

ほくとう よしゆき
  • ■中小企業診断士
自己紹介・主な経歴
1991年、株式会社帝国データバンク入社。経営者面談による企業信用調査、出版物執筆・メディアへの寄稿・出演などの取材記者業務、各種経営支援企画・官公庁受託調査企画などに従事。
2005年からは株式会社タナベ経営(現:株式会社タナベコンサルティング)にて、経営理念策定、中期経営計画策定、組織人事戦略策定、人事評価・賃金制度構築、事業戦略構築、財務戦略・予算・業績管理システム構築、企業再生コンサルティング、事業承継案件などを数多く手掛ける。
2023年、テントゥーワン株式会社代表取締役に就任。
「会社は潰してはならない」の信条のもと、これまでと経験と実績を活かし、経営基盤を強化する様々な仕組みづくりと実行を推進、永続発展企業作りを目指す。
ひとこと
企業はその規模の大小にかかわらず極めて脆弱な存在であり「潰れるようにできている」、しかし「潰してはいけない」。そんな二律背反する真理の間で永続発展を支援する。それが、私に課された使命だと確信しています。

帝国データバンクで経験した、記者として企業倒産を取材する業務。そこでは倒産が日常であり、眼前で企業が潰れ、経営者だけでなく従業員や取引先関係者の人生をも大きく狂わせる、悲惨な現場と日々対面してきました。そんな中、シャッターに貼られた倒産を知らせる通知の前で呆然とする従業員に、「私はどうしたらよいでしょうか」と尋ねられ、答えに窮したあの日。それこそが、「会社は潰してはいけない」と心に刻んだ出来事に他なりません。そしてその経験は、「なぜ潰れるのだろう?」、「潰さないためにはどうしたら良いのだろう?」との疑問、さらには経営に対する探究心を醸成し、中小企業診断士資格の取得へと繋がっていきました。

資格取得後に株式会社タナベ経営(現:株式会社タナベコンサルティング)に移った頃は、折しも金融機関の不良債権処理がピークを迎えていた時期であり、企業再生コンサルティングに没頭することになりました。現場力の強いコンサルティング会社であり、再生計画の立案だけではなく、経営者と一緒になって数々の計画の実行に取り組む中では、「なぜ会社は潰れるのだろう?」という問いに対し、自分なりの解を得ることができました。それこそが冒頭で掲げた通り、企業はその規模の大小にかかわらず極めて脆弱な存在であり「潰れるようにできている」ということ。そして一見遠回りのように見えても、経営には「思想や哲学」が不可欠であり、「経営の原理原則」をおろそかにする企業は長くは続かない、これを起点に企業経営を考えなければならないとの確信を持つに至りました。

クライアントの永続発展のためには、「経営的視野に立脚した高度な総合性」と、「各分野における高度な専門性」の両立が不可欠です。この両立を支援するため、各分野における専門家を擁し、包括的・複層的支援を展開する。もっとクライアントに寄り添い、
「最良の一手」となる判断、そして真に価値あるサービスを提供を提供し続ける。私たちはそんな立ち位置の深化を、これまで以上に追及してまいります。
テントゥーワン株式会社
代表取締役CKO

小出 達郎

こいで たつろう
  • ■基本情報技術者
  • ■キャリアコンサルタント
  • ■2級FP技能士
小出 達郎 小出 達郎
小出 達郎
テントゥーワン株式会社
代表取締役CKO

小出 達郎

こいで たつろう
  • ■基本情報技術者
  • ■キャリアコンサルタント
  • ■2級FP技能士
自己紹介・主な経歴
物品販売、システムエンジニア、法人営業などの職種を経験した後、2012年にテントゥーワングループ入社。2015年にはテントゥーワン株式会社専務取締役、そして2023年には共同経営者として同社代表取締役に就任。
チームによる価値創出と自らの価値創出双方を求め続けるプレイングマネージャーを自負し、グループ運営に全力を尽くしながら、税務業務はもちろん、IT・DX・AI活用支援、各種補助金支援など、これまでの経歴・経験で培った強みを活かした幅広い業務に従事する。
ひとこと
今に活きる異業種での経験、そして延べ100社を優に超える、テントゥーワングループでのクライアント支援経験。そんな「これまでの私自身」を礎に、時代に要請される「これからの私自身」を常に追い求める。この基軸は、いつまでも変わることはありません。

ファームウェアのテストエンジニア経験、キャリアコンサルタント資格、IT・DX・AIへの造詣、そして税務・財務・労務をはじめとする現業で培った知識と経験。過去には自らの専門分野に迷いそうになったこともありました。しかし今となれば、経営者とともに鳥瞰的視点から経営を支援するにあたり、これまでのすべてが活きていることを実感しています。

だからこそ、これからもゼネラリストとしての深化を追い続け、メンバーと連携しながら守備範囲を拡幅し、より包括的な支援によってクライアントの未来に貢献したい。例えば、クライアント企業の現状とあるべき姿のギャップを見える化し、解決する術を考え、これを実現するための補助金申請を支援し、助成後のメリットを最大化する税務対策に至るまでを一連で検討する。それはまさに、私自身の強みと組織の強みを融合し、クライアントの課題に対する全体最適を導く支援。そんな支援を数多く打ち出すことこそ、私自身、そして私たちの真の価値を発揮できると考えています。

とはいえ、これら包括的支援を構成する「個々の機能別支援」をピンポイントに提供することも、私たちテントゥーワングループの得意とするところに他なりません。クライアントの経理業務に関する効率化、経営力向上計画や経営革新計画などの支援、弊社メンバーの専門的スキルを活かした人材育成、そして経営戦略や事業戦略、機能戦略などの立案・実行支援など、これまで数えきれない程の支援を展開してきた私たち。そんな豊富な経験、そして実績をできる限りご案内しながら、ひと足先に、クライアントのよりよい未来を考える。それも私自身が常日頃、大切にしている信条です。

ある時は軽いフットワークで、何事にもアグレッシブに挑戦する。またある時には、目の前のテーマに没頭し、時間が許す限り思案する。さらにある時には、自らの成長のために、立ち止まって内省を繰り返す。しかし、これら全てに共通することは、その成果のすべてを、クライアントへ還流できるということ。

クライアントを想いながら夢を描き、クライアントと語りながら夢を形にする。脳みそにも額にも汗をかくことを楽しみながら、毎日全力で疾走し続けています。
特別顧問

灘野 正規

なだの まさき
  • ■税理士
  •  所属 東京税理士会日本橋支部 登録番号144066
灘野 正規
特別顧問

灘野 正規

なだの まさき
  • ■税理士
  •  所属 東京税理士会日本橋支部 登録番号144066
自己紹介・主な経歴
1980年に広島国税局採用。
国税庁、国税局などの勤務を経て、2020年に灘野正規税理士事務所を開設。
税務調査の指揮監督、税務争訟事案対応をはじめ、財務省主税局での税制の企画・立案のほか、国税庁及び国税局勤務により培った幅広い知識・経験を活かし、多面的な視点からの提言・提案も行っている。
著書
  • ・税制改正の解説(平成19年度、20年度、21年度、22年度)
  • ・「法人税の決算調整と申告の手引」
  • ・「減価償却実務問答集」
  • ・「源泉所得税の実務」
  • ・「源泉所得税取扱いの手引」
  • ・「消費税の取扱いと申告の手引」
  • ・「一目でわかる消費税簡易課税の事業区分」
  • ・「消費税実務問答集」
  • ・「相続税・贈与税取扱いの手引」
  • ・「印紙税ハンドブック」
  • ・「Q&A印紙税の実務」 ほか
顧問

鈴木 智仁

すずき ともひと
  • ■弁護士
  • ■元高松国税不服審判所国税審判官
  • ■元大阪国税不服審判所国税審判官
鈴木 智仁
顧問

鈴木 智仁

すずき ともひと
  • ■弁護士
  • ■元高松国税不服審判所国税審判官
  • ■元大阪国税不服審判所国税審判官
自己紹介・主な経歴
2008年弁護士登録。
2013年4月からの約3年間、高松国税不服審判所及び大阪国税不服審判所に国税審判官として出向し、相続税、所得税、法人税を中心とする各種国税の事件処理に関与。
2016年7月に中之島中央法律事務所の弁護士業務に復帰して以降は、企業法務の他、国税審判官としての経験を活かし、税務事件に関する争訟の代理、税務申告前のご相談、国税局・税務署との交渉にも対応し、近時は特に株価・不動産鑑定が絡む事案への対応、上場支援、M&A支援、監査役の立場からの企業支援、さらには遺産分割事件への対応等にも注力している。
主な取り扱い分野
  • ・企業法務全般
  • ・労働事件使用者側、人事労務に関する相談への対応
  • ・税務事件、税務に関する相談への対応
  • ・株価鑑定、不動産鑑定が絡む事件、相談への対応
  • ・M&A支援、上場支援、監査役としての企業支援
  • ・遺産分割事件、相続に関する相談への対応
顧問

野﨑 繁裕

のざき しげひろ
  • ■中小企業診断士
  • ■M&Aシニアエキスパート
  • ■一級ファイナンシャルプランニング技能士
  • ■宅地建物取引士
野﨑 繁裕
顧問

野﨑 繁裕

のざき しげひろ
  • ■中小企業診断士
  • ■M&Aシニアエキスパート
  • ■一級ファイナンシャルプランニング技能士
  • ■宅地建物取引士
自己紹介・主な経歴
2003年、関西大学法学部卒業後、滋賀銀行に入行。以降10年超、法人融資業務をメインに銀行員としての経験を積む。
2014年より本部でM&Aアドバイザリーに従事し、2015年に日本M&Aセンターへ出向。現在の二社間の業務提携モデル構築に貢献。在任期間の8年間で合計49件のM&A案件成約に関与し在任期間中、日本M&Aセンターが提携金融機関の実績を評価するバンクオブザイヤー表彰で国内一位を表彰する”バンクオブザイヤー表彰”を二度受賞。

2022年6月に株式会社M&Aスタジオ代表取締役に就任。M&Aアドバイザリー業務のみならず、新大阪に自社スタジオを構え、M&Aジャーナリストとして実体験に基づく漫画動画や業界関係者へのインタビュー動画を中心としたYouTubeメディアも運営する。
著書
  • ・M&Aはアドバイザー選びが9割!一生に一度の罠を回避せよ。マックス山本ファクター流、納得できるM&A(Laule’a出版)
YouTubeメディア

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